マーティン・スコセッシ監督おすすめの映画ランキングTOP5

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マーティン・スコセッシ監督おすすめの映画ランキングTOP5

ストレートに強いメッセージの込められた映画が多く、私が好きなレオナルドディカプリオと共に作られた映画が多いから。ロバートデニーロとも交友があり、初めてタクシードライバーを見たときは暴力的なシーンも多く衝撃を受けた。

 

 

第5位.マーティン・スコセッシ「沈黙」

マーティン・スコセッシ「沈黙」がおすすめの理由

映画の中で表現されている内容に、いくつもの沈黙という意味が込められている。神の沈黙という意味や、二度と主の名を口にしないという沈黙の意味など、映画を見終わったあとに振り返るとたくさんの沈黙の意味が考えられて、映画を見てる間だけではなく見終わったあとに観客に問いを残す作品だと思う。学校で習うキリシタン弾圧や隠れキリシタンについては、具体的な迫害の方法や残酷さを習うことはできなかったので、過去に実際に起こっていた出来事を風化させずに、未来へ語り継ぐために素晴らしい映画だと思う。映像として観るととても重い内容で想像以上に残酷で、マーティンスコセッシは見事に美しく映像化したと思う。映画は心の教科書と呼ばれる意味がとても分かった。活字だけでなくやはり映像として観ることで学校では習わなかった残酷さを学ぶことができ、宗教とは何か、神とは何か、何を信じどう生きるべきかをとても深く考えさせられる映画であった。

 

 

第4位.マーティン・スコセッシ「ウルフオブウォールストリート」

マーティン・スコセッシ「ウルフオブウォールストリート」がおすすめの理由

役者の演技が素晴らしい。レオナルドディカプリオの演技がタイタニックの時からは想像つかないくらい冴え渡っており、演説のシーンは圧巻である。映画自体はとても長く、179分に渡るが、全く飽きさせないカメラワークとストーリー。リーマンショック、消費社会、株の売りつけ等、ウォール街という世界を知るきっかけとなった映画である。80年代のストックマーケットの実話が主題ということもあり、好きなことをやってお金を稼ぎまくる、世の中はお金が全てなのかとも思わされるが、結局のところ、人間は誰しもこの映画の中のレオナルドディカプリオのような生き様を味わってみたいと思ったことがあるのではないかと感じた。日常とかけ離れた生活や世界の中で、経営者として部下や社員をまとめていく、まとめて同じ方向へ向かっていくことの難しさや感情も描かれている。レオナルドディカプリオの役の人物の人生は、はたからみるととても華やかで豪勢に見えるが、実際は孤独で儚い1人の人間の人生である。人生とは何かを考えさせられる映画でオススメします。

 

 

第3位.マーティン・スコセッシ「シャッターアイランド」

マーティン・スコセッシ「シャッターアイランド」がおすすめの理由

とにかく細部までこだわりがあり、作り込まれている作品であるから。伏線がはりめぐらされており、ラストのラストまで覆されるどんでん返しが待っている。一度見るだけでなく、ラストを知ってからもう一度みたくなります。2回目を見るときは、また視点が変わりいろんな捉え方ができるようになります。やはりレオナルドディカプリオの演技が素晴らしいところもこの映画のおすすめしたいポイントである。最後のどんでん返しにはとても驚愕させられ、質が高いと感じるはずである。不気味な効果音や、どんどん引き込まれていくような感じも他にはあまりない魅力である。ミステリーとしては大変作り込まれており、丁寧で役者の演技も素晴らしく、緊張感を保ったまま飽きずにラストのどんでん返しまで鑑賞することができる。伏線がどんどん回収されていき、見終わったときにはとてもまとまっていると感じることができるはずである。精神が題材にされているため、少し重い内容ではあるが、どんでん返しが好きな方には一番おすすめしたい映画である。

 

 

第2位.マーティン・スコセッシ「ディパーテッド」

マーティン・スコセッシ「ディパーテッド」がおすすめの理由

2007年の第79回アカデミー作品賞受賞しており、合わせて監督賞、脚色賞、編集賞を受賞している素晴らしい作品である。マフィアと警察がそれぞれ探り合い、心理戦が始まる。インファナルアフェアと比べてしまうが、レオナルドディカプリオの演技が素晴らしく、ジャックニコルソンの演技も素晴らしい。悪役のマット・デイモンは珍しく、ファン必見である。スコセッシには珍しく、キリスト教に批判的な映画であり、面白い。演技派のレオナルドディカプリオ、ジャックニコルソン、マット・デイモンが揃った映画で迫力があり、ストーリー性も比較的わかりやすく、マフィアやドラッグ、サスペンス系が好きな方にはとてもおすすめの映画である。最後まで展開は読めないので、レビューや解説などは一切読まずに鑑賞していただきたい。誰がスパイか、考えながら最後まで鑑賞すると、より楽しめるかと思う。マフィアと警察、重い内容ではあるが、見応えのある映画なので好きです。

 

 

第1位.マーティン・スコセッシ「アビエイター」

マーティン・スコセッシ「アビエイター」がおすすめの理由

2005年第77回アカデミー賞、第62回ゴールデングローブ賞を受賞しており、なによりもレオナルドディカプリオの演技が必見である。世界を動かしていく人間は、外から見るととても華やかでお金持ち、輝いた人生を送っているように見えるが、実際は孤独で儚く頼る人もいない、友達も家族もいない彼のような人もいる。しかし、諦めずに、周りが想像できないような、不可能だと思われることをやってのける、挑戦していく彼の姿にはとても感動させられ、多くのことを考えさせられる。批判されつづけても諦めず、自分を貫いていく姿、そのような人間は数少ない。実際に飛行機が空に飛び立っていくシーンは本当に圧倒され、感動して涙がでるほどであった。命がけで世界を動かし変えようとする彼の姿に、多くの人間が実際に心を動かされ、このように映画として残され、時代を超えて語り継がれている。このような映画がもっと増えて多くの人が鑑賞してほしいと願う。

 

 

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