J・J・エイブラムス監督おすすめの映画ランキングTOP5

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J・J・エイブラムス監督おすすめの映画ランキングTOP5

これまでよく観ていたSF映画のリメイクをされているがそのリメイクが全く違う世界観で表現されて映像の美しさが際立ちあっという間に映像に吸い込まれた。年齢がお若いのにこれだけの作品が作れるということにも衝撃を受けた。

 

 

第5位.J・J・エイブラムス「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」

J・J・エイブラムス「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」がおすすめの理由

レイア姫役のキャリー・フィッシャー最後の作品ということもあって感慨深く観させてもらった。この作品はスターウォーズシリーズの中でも特に人間ドラマが詰まった作品と思う。なので戦闘シーンも多々あったが、それより味方敵両側の反乱や犯行あったり小さくとも一途な恋愛があったり壮大な宇宙戦争映画という感じではなくその中にうずまく人間の性が各所に出て「こういう事がこれに繋がるんだぁ」とストーリーを読み進める事ができる展開だった。それだけだとドラマ風でちょっと退屈なんだけど壮大で迫力のある戦闘シーンはしっかりあるので観ている側はいろんな感情を持ちながら見ることができる。やはりマーク・ハミル扮するルーク・スカイウォーカーが終始出ているのがいい!初期のスターウォーズの立役者が歳をとっても活躍するのというのはワクワクされてくれる。お気に入りのシーンは後半に味方戦艦がワープを航法で敵巨大戦艦に突っ込むところ。映像的にすさまじかったがその中にその決断をした経緯に涙もした。

 

 

第4位.J・J・エイブラムス「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」

J・J・エイブラムス「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」がおすすめの理由

あのスターウォーズに続編ができるということに最高の驚きと期待感を持った作品、これにJ・J・エイブラムスがメガホンを取ることにも驚きと同時にどんな世界観が生まれるのか期待していた。やはり現代の作品なので登場する物全てが本物感があり動きが自然で実際にあるんじゃないかと思われる映像で感動した。特に序盤のファルコン号の飛行シーンはこれまでの作品にないリアルで豪快な動き方に圧巻、されど機銃など初期の作品に出ていたレトロな感じもしっかり引き継がれていて普通に続編としてみることができた。中盤の太陽をバックに陽炎のようにこちらに向かってくるタイファイターのあの映像は美しく絶望もありとてもいいシーンだった。終盤のR2-D2とBB-8の寄りそうと頃はとてもかわいかったし何よりそこから偉大な主役のルーク・スカイウォーカーの居場所が分かる、そして最後の最後で本人登場のシーンはとても高揚した。そこで終わったのでええーという残念感と早く続きが見たいと思わせる憎い演出で楽しめた。

 

 

第3位.J・J・エイブラムス「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

J・J・エイブラムス「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」がおすすめの理由

ミッション:インポッシブルシリーズの中で特に好きな作品。トム・クルーズ氏はどの作品でも全力投球だけどこの作品でもその期待を裏切らなかった。まず、お気に入りのシーンはロシアのクレムリンの爆破シーン、なかなか思い切ったシーンだったと思うが意表をつかれ印象に残る場面だった。あと中東が舞台だったができたばかりのブルジュ・ハリーファの上を通過するカメラワークは気持ちよかった。また肝心なスパイとしての活躍も先進技術を駆使した機器があったり何よりスタント無しでブルジュ・ハリーファ高所外側を登る主役のトム・クルーズ氏にはただただ感嘆した。時折出てくる相棒のベンジー役のサイモン・ペッグが笑わせに持って行くのも良かった。また、サビーヌ・モロー役のレア・セドゥが敵側だけどとても美しくて可愛くて最後死んじゃうんだけど死なないで!と思ってしまうくらいだった。ロシアから中東へと世界をまたにかけ活躍する映画で爽快に楽しめた。

 

 

第2位.J・J・エイブラムス「スター・トレック イントゥ・ダークネス」

J・J・エイブラムス「スター・トレック イントゥ・ダークネス」がおすすめの理由

初期の同映画2作目のスター・トレック/カーンの逆襲もよく観ていたが、その前身となる映画というのが適役のベネディクト・カンバーバッチが扮するカーンが出てきてそう思ったし昔の映画がよぎってちょっと嬉しかった。この作品も最近よくあるすでに作られた映画の昔の時代を描くものだけど現代技術を駆使した映像表現でとても美しく見ごたえがある。主人公が搭乗するU.S.S.エンタープライズのワープするシーンが前作と違っていて進化してるんだなと小さいシーンでも伺わせるものだった。味方側の決裂もあるが最後は仲直りして共に戦う内容はありきたりだけどストーリーが凝っているのもあって全く不満要素ではない。それどころか決裂したから敵側にまわる連邦戦艦を操るという展開は驚きさえあった。最後は主役のクリス・パイン扮するジェームズ・T・カークが放射能で死亡するシーン、これも2作目のカーンの逆襲にあった副長のスポックが同じ内容で死亡していたので映像が自分の頭の中でリークして感動した。

 

 

第1位.J・J・エイブラムス「スター・トレック ビヨンド」

J・J・エイブラムス「スター・トレック ビヨンド」がおすすめの理由

パヴェル・チェコフ役のアントン・イェルチンが不慮の事故で他界し、同シリーズでは最後となる作品なので大変悲しい出来事だったがしっかり目に焼き付けたいとおもう映画のひとつ。同シリーズのリブート作品のスター・トレック2009以降大変美しい映像表現で続いてきたけどこの作品は更にその上をいくような美しい映像だった。特に圧巻だったのがメイン舞台の一つになる星のような宇宙基地ヨークタウン。ありえない居住空間を持つ巨大な基地だけどこれがとてもよく作りこまれていて驚いた。三次元に走る道路や重力を考慮した建物群、その中をU.S.S.エンタープライズが通れる巨大なトンネルがありまたそれが透明な壁なので外側から見ることができる。ほんとこれには未来にこういうのが出来てほしいとおもうくらい美しくかっこいいものだった。後半敵陣をくじくために大きく役立った昔風のロックミュージックが全開で流れるシーンはちょっとこんな展開なの?とおもしろかった。

 

 

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