オードリー・ヘプバーン出演おすすめ映画ランキングTOP7

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オードリー・ヘプバーン出演おすすめ映画ランキングTOP7

高校時代英語の教科書でオードリー・ヘップバーンを知り、まずはオードリーの外見に魅了されました。それからオードリーに付いて色々調べていく中で、考え方や生き方全てが私の理想の女性像にピッタリで、そこから大ファンになり、片っ端からオードリーの出演作品を見ました。もちろんオードリーの人生全てが順風満帆というわけではないのですが、その中でも人間として大事な事を見失わず、また愛情に満ちたオードリーの人生は憧れです。大人になってから、オードリー縁の地を巡る旅も続けているくらいです。オードリーの出演作品のほとんどが既に50年以上前のものなのですが、その時々の美しさや流行の顔があって、現代では魅力が分からない女優さんがほとんどだったりするんですが、彼女は全然違う、絶世の美女ってこの人のことを言うんだろうな…と思います。

 

 

第7位.「いつも二人で」(オードリー・ヘプバーン出演)

「いつも二人で」(オードリー・ヘプバーン出演)がおすすめの理由

一度見ただけでは、あまりにも時系列がバラバラで?な作品なんですが、何度か見れば必ず好きになる映画だと思います。男女が出会って恋人になり結婚して熱々の新婚生活から徐々に気持ちも薄れ…誰だって出会った当初や結婚当時はその感情が永遠だと錯覚するんだけど、そんな事は難しく、時代は違えど人間誰しもが体験する内容を客観的に観られる映画だと思います。結構喧嘩のシーンも多く激しく罵りあうのですが、それでもコメディっぽく描かれていて面白いと思えたり…それぞれの時期を行ったり来たり結構忙しい映画なんですが、見慣れてくると逆にそこが魅力に感じる映画です。私の中では、この作品を見る前に見た数多くのオードリー作品の中でもオードリーっぽくないなと感じ、オードリーのファッションも何だか他の作品とは違う感じで見ていて新鮮です。ただ最後はちゃんと心温まる仕上げになっているなと思いました。

 

 

第6位.「昼下がりの情事」(オードリー・ヘプバーン出演)

「昼下がりの情事」(オードリー・ヘプバーン出演)がおすすめの理由

題名だけを見るとかなり怪しげなんですが…学生時代の女性にとって大人の男性への憧れや魅力は誰しもが少なからず感じるものだと思うのですが、その大人の男性と対等でありたい、子供っぽく見られたくないと思うが故に背伸びをしてしまう…子供だからこそ危険な男性ほど魅力に感じて近付いてしまう…そんなオードリー演じる主人公アリアーヌに激しく共感します。でも背伸びしてつく嘘が何処となく可愛い。もちろん嘘だとわかって映画を観ているからそう感じたのかもしれませんが。悲しみを表現せずに強がって平気な顔をするなんて、女の子ならではの感情だと思うのですが、オードリーの表情が本当に切なく、見ている側も胸が締め付けられます。アリアーヌを思って去ろうとすなど、ロマンス作品では当在り来たりのシチュエーションで先が読めてしまうんですが、私はハラハラドキドキのような刺激的な作品よりも、在り来たりで誰もが想像するハッピーエンドを迎える作品が好きなので、この作品はまさにそんな作品で大好きです。

 

 

第5位.「パリの恋人」(オードリー・ヘプバーン出演)

「パリの恋人」(オードリー・ヘプバーン出演)がおすすめの理由

この作品の色々な場面でオードリーのダンスが見られるんですが、さすがはバレリーナを目指していただけあるダンスです。オードリーのミュージカル作品は凄く魅力的だと思います。この作品はニューヨークがスタートで舞台はパリなんですが、やはりベルギー出身のイギリス人だからか、アメリカよりもヨーロッパが似合う。特にパリを舞台にした作品はどれも背景が素敵だと思います。衣装はそんなに派手じゃなく、オードリーの美しさを際立たせています。オードリー演じるジョーの事を彼女の顔はファニーフェイスだからダメだという設定があったんですが、当時他の数多くの女優さん達とは違いとても細身で流行の顔ではなかった事から、この役がはまり役になったのかな…とも思いました。この美しい顔がファニーフェイスなんて!って感じる部分ですが。モデルにスカウトされたのに、モデルにはなりたくない。でもパリに行けるから引き受ける。知的なんだけど単細胞?とも思えてしまうジョーに魅力を感じました。

 

 

第4位.「おしゃれ泥棒」(オードリー・ヘプバーン出演)

「おしゃれ泥棒」(オードリー・ヘプバーン出演)がおすすめの理由

オードリー作品のファッションはどれも未だに参考になものが多くて、作品名を見て、ファッションに特化した作品だと思ってみたら…もちろん衣装は可愛くショートヘアのオードリーは素敵なんですが、ファッションとは関係なくてオードリーが泥棒になるコメディ作品。一応うっとりするロマンスもあるんですが、それよりも笑える。全体的にコメディな部分は現代ではありえないほど雑で分かりやすいタッチで突っ込みどころ満載でした。特に美術館の警備員のドジさには笑しかありません。可憐でキュートな映写の多いオードリーなんですが、この作品はかなり大人な感じがします。外見は大人なんだけど、やってる事はかなりコメディチックでとにかく面白いです。それでも多くの作品でオードリーが演じる天真爛漫な主人公なんですが、オードリーの天真爛漫な役は誰にもかなわないと思います。

 

 

第3位.「マイ・フェア・レディ」(オードリー・ヘプバーン出演)

「マイ・フェア・レディ」(オードリー・ヘプバーン出演)がおすすめの理由

とても品のある容姿のオードリーに、下町の下品な言語を使用する貧困層の娘ってイメージしづらいんですが、これが何だかはまってる感じで、全く違和感がなく美しいというよりも可愛い感じのオードリーの一面を見られる作品だと思います。ミュージカル作品という事からか、結構音楽も豊富に取り入れられていて、しかもどの曲も素晴らしい。サントラも持っています。一緒に生活をして教育を受けていく中でお互いの恋心も芽生え、でもお互い素直じゃなくてスマートに進まないストーリーにやきもきしながらも、現代ほどのドロドロしたものがなくキュンとさせられます。女性が自立をし始めると大抵男性より優位になってしまい、なかなか関係が上手くいかなくなる部分とか、なんか分かる…という感じで共感も出来ます。イライザの父親が娘を渡す代わりにお金を先生に要求したり人として疑う設定もあるんですが、そこも面白おかしく演じられているし、結局お金持ちになったイライザ父は自分の道徳心なんかを考えて心を痛めたり。脇役の父さえも重要な役柄に思えます。使用されている衣装はどれも凝っていて、今ではなかなか参考に出来ないファッションなんですが、とても素敵でした。

 

 

第2位.「ローマの休日」(オードリー・ヘプバーン出演)

「ローマの休日」(オードリー・ヘプバーン出演)がおすすめの理由

オードリーが初めて主役を演じた作品であり、代表作でもあるこの作品を知らない人はいないと思いますが、私がオードリーの事を知った英語の教科書もローマの休日についての英文でした。世間を何も知らない王女がローマで得体の知れない男性と出会い、騙されているとも思わず、純粋にローマの街を楽しむ姿にロマンチックさを感じます。旅好きの私には憧れの設定です。私自身純粋で天真爛漫な女性像が凄く好きという事もあり、アン王女の純粋さや天真爛漫な性格はかなり魅力的でした。オードリーのあの外見がとても引き立っているし、オードリーだったからこそ名作になったんじゃないかなと思います。その位オードリーがキュートに映っている作品だと思います。あとロケ地がイタリアのローマで、ローマのあらゆる観光スポットが映し出されていて、しかも今のローマとそんなに変わらない景色が多数あって、一度でも訪れた事がある人なら見ていて自分の旅行を思い出させてくれる、そこもこの映画の魅力だと思います。海外旅行前に結構現地で撮影された映画とか観たりすると思うのですが、オードリー・ヘプバーンを特に好きではなくても、ローマに行く事になったらローマの休日を見てから行こうと思う人もいるのでは…

 

 

第1位.「ティファニーで朝食を」(オードリー・ヘプバーン出演)

「ティファニーで朝食を」(オードリー・ヘプバーン出演)がおすすめの理由

天真爛漫で自由奔放。この言葉がピッタリなオードリーが演じたホリー・ゴライトリー。天真爛漫で自由奔放と幼い頃から言われてきた自分自身が重なる映画で、もちろんホリーほどはちゃめちゃではなかったのですが、とても親近感のわく映画でした。DVDも購入し、何度見たか分かりません。自由奔放だし、華やかな生活を守る為なら何でもしてしまうホリーですが、それでも人間の心はあって、ちょっとした事に切なくなったり、その微妙な感情が見ている側も心締め付けられる。でも、やっぱり自由奔放なホリーがすぐに顔を出し笑えたり…生まれ育った境遇が一般家庭、もしくはそれ以下の家庭で育った女の子なら誰しもが一度は華やかな世界を夢見るのではないでしょうか。私自身ごくごく一般的な家庭で育った為、ホリーの家庭環境とは違ったのですが、田舎から東京に出て色んな世界を知り、華やかに生きたいと思っていた当時の自分の心境と重なり、この映画がオードリー作品だけではなく、私の人生で一番の名作となっています。オードリー作品ってどれもオードリーあり気な感じで、オードリーの美しさ、可憐さが最大限に表現されている作品が名作になっている気がします。だから、多分誰もが感じると思うんですが、相手役の俳優さんが、オードリーに比べてやたらと年を取っている事が気になるんですが、その違和感もいくつかの作品を見始めてから気にならなくなりました。

 

 

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